IGSA
AI NATIVE ORGANIZATION

新規事業を、

AIネイティブに
立ち上げる。

業務もシステムも、設計から内製化まで一気通貫で。大企業の新規事業部門に、AIネイティブな組織と基盤を構築します。

ARCHITECTUREFIG. 01
01業務プロセス
02AIエージェント基盤
Agent
Skill
Tool
03サービス/システム
THE PROBLEM

AI活用の民主化が、組織の競争力を根本から変える

AIの基盤モデルとツールが誰でも使える時代になった今、組織の競争力を決めるのは「何を使うか」ではなく「どう組み込むか」です。

AIネイティブな組織では、施策の立案・実行・検証・改善のイテレーションが桁違いに速く回ります。この差は指数関数的に拡大し、追いつくことが困難になります。

01 — CHALLENGE

ツールを入れても組織が変わらない

生成AIやツールを導入しても、開発プロセスや意思決定の構造が変わらなければ、実行スピードは上がらない。

02 — CHALLENGE

全社変革はハードルが高すぎる

既存業務・システム・組織のしがらみが大きく、全社一斉のAIネイティブ化は現実的に進まない。

03 — CHALLENGE

コンサルは戦略を語るが実装できない

「AI戦略」の報告書はあるが、動くものが出てこない。戦略と実装の間で価値が失われる。

04 — CHALLENGE

外注しても能力が内部に残らない

納品物はあっても作り方の知見は外注先にある。自社が継続的に進化する能力が身につかない。

AIネイティブとは、多数の自律ループが階層的に稼働する状態

「AIを使っている」ことではない。AIが自律して回すプロセスが複数並列で稼働し、人間はそれらのループを設計・監督・統合する層に位置している状態を指す。

01自律ループの多さ

AIだけで完結するプロセスが複数並列で稼働している

02介在点の最適化

人間はループ内ではなく、ループの設計・接続・品質監督層に位置する

03高速性

自律ループは日次〜週次で回り、人間介在部分も最小介入で流れる

04拡張可能性

新しいループを追加・置換できる基盤と方法論がある

戦略ループQUARTERLY

事業戦略の方向調整

◯ HUMAN-LED   /   AIは分析支援
施策ループWEEKLY–MONTHLY

施策のPDCA

◎ HUMAN + AI   /   協働で回す
実行ループDAILY–MINUTES

タスクの実行・検証・改善

● AI-LED   /   人間はサンプリング監督

※ 各ループの内部には、さらに同じ構造の入れ子ループが存在します (例: 実行ループの中にも PRD→実装→検証→改善 の短い反復)。図は代表的な 3 スケールを抽出したもの。

投資が決まっている新規事業に入り、0からAIネイティブな組織を作る

01 — PRINCIPLE

新規事業からスモールに

全社を一気に変えない。既存のしがらみがなく、経営の注目度が高く、成果が明確な新規事業に集中する。

02 — PRINCIPLE

業務とサービスを一体で構築

業務改革コンサルでも、システム開発会社でもない。業務とシステムが同時に進化する設計を一気通貫で提供する。

03 — PRINCIPLE

内製化までセットで支援

プロジェクト完了後、クライアント内部にAIネイティブな組織とプロセスが残る。IGSAがいなくなっても自走できる状態に。

AIエージェント基盤 + AIネイティブプロセス

IGSAが提供するのは、AIが組織の業務を理解し自律的に動作する技術基盤(業務エージェント基盤 / 開発エージェント基盤)と、それを使いこなすための方法論。基盤はすべて同じ5層で構成されます。

AI AGENT PLATFORM
01エージェント

特定業務を担うAIの実体

02ハーネス

実行環境・制御系・オーケストレーション

03スキル

用途別のモジュール化された能力

04ツール

エージェントが呼び出す個別機能

05MCP連携

外部システムとの統合層

AI NATIVE PROCESS
01PRD駆動の開発プロセス
02基盤の自律改善サイクル
03人とAIの役割分担の判断基準
04品質基準・ガードレール設計

状況に応じて、重心を変える

クライアントの状況に応じて、業務側とサービス側の重心が変わります。

CASE A— 統合型
SITUATION

新規事業を0から立ち上げる

BALANCE
業務 50%サービス 50%
OUTCOME

AIネイティブな業務体制とシステムを持つ新規事業

CASE B— 業務構築中心
SITUATION

既にシステムはあり、業務のAIネイティブ化をしたい

BALANCE
業務 70-80%サービス 20-30%
OUTCOME

既存システムを活かしつつ、業務プロセスがAIネイティブに進化

CASE C— サービス構築中心
SITUATION

AIネイティブなシステムを新規構築したい

BALANCE
業務 20-30%サービス 70-80%
OUTCOME

AIネイティブな基幹システムと、それを前提とした業務プロセス

5つのフェーズで、設計から自走まで

PHASE 01

アセスメント・設計

2ヶ月 / 50万/月

業務フローとAIエージェント基盤の全体設計。階層マッピングを実施。

PHASE 02

AI中心の実行

3ヶ月〜 / 150-300万/月

基盤とシステムを構築し運用開始。内ループから自律化。

PHASE 03

高度化・拡張

継続 / 150-300万/月

実データを活用してAI機能を段階的に追加。中ループへ拡張。

PHASE 04

内製化支援

2-3ヶ月 / 50-100万/月

クライアントチームが自走する状態へ。外ループ設計を内製化。

PHASE 05

自走支援

継続 / 20-50万/月

品質維持と継続的進化の伴走。階層全体の運用支援。

Phase 1(100万/2ヶ月)で始められる。成果を見てPhase 2以降を判断できる契約構造です。

REAL-WORLD RESULTS

実践で磨かれた方法論

CASE 01

基幹業務システムのAIネイティブ開発

物流業

複数の基幹業務(配車・請求・勤怠・顧客管理)が個別のExcelと手作業で運用されていた状態から、PRD駆動のAI中心開発で5ヶ月、1,500万円で本番稼働まで到達。従来型SI想定(12-18ヶ月、2,700-8,600万円)と比較し大幅に短縮。

期間5ヶ月従来型SI想定: 12-18ヶ月
投資額1,500万円従来型SI想定: 2,700-8,600万円
終了後の組織システム + AIネイティブ開発能力
CASE 02

AIネイティブ共創プラットフォーム

大学研究機関

複数の情報源(Stock・Slack・Google Drive・組織ポータル)が個別管理されていた状態から、3層アーキテクチャ(データ基盤 → AIエージェント基盤 → アプリ)を設計・構築。内製化伴走型の契約で、1年後の自立的な開発体制への移行を見据えて進行中。

期間6ヶ月前期で初期プラットフォーム構築
規模1,000万円半期ごとに成果評価・更新
残るもの運用中のエージェント + 自立開発体制
— OURSELVES

私たちはAIネイティブで経営しています

IGSAは自社の経営・開発プロセスをAIネイティブに運用。調査・分析・ドキュメント作成の内ループは完全自律、戦略判断の外ループは人間主導で週次レビュー、という階層配置を実践中。このサービスで提供する方法論は、私たちが日常的に検証しているものです。

3つの差別化ポイント

01 — POINT

業務もシステムも、両方できる

業務改革コンサル or システム開発会社という従来の二分法を超え、業務とシステムを一体で設計・実装します。

02 — POINT

松尾・岩澤研究室発の技術基盤

東京大学松尾・岩澤研究室発のAI企業として、最先端のAI技術と実践知をベースに、クライアントの課題に向き合います。

03 — POINT

自社実践による説得力

自分たちで日常的にAIネイティブに経営・開発しているからこそ、どの階層まで自律化するか、人間の介在をどこに配置するかという生きた知見を移植できます。

— PRICING & START

Phase 1(100万)から始められる

PHASE
CONTENT
DURATION
MONTHLY FEE
01
アセスメント・プロセス設計
2ヶ月
50万
02
AI中心の実行
3ヶ月〜
ご相談
03
高度化・拡張
スコープに応じて
ご相談
04
内製化支援
2-3ヶ月
ご相談
05
自走支援
継続
ご相談

Phase 2 以降の料金は、取り組み範囲とスコープに応じて別途ご提案します。お問い合わせ後、初回ミーティングでヒアリングのうえ見積書をお渡しします。

はじめ方(3ステップ)

STEP 01

お問い合わせ

新規事業の課題・スコープをヒアリング

STEP 02

Phase 1 提案

対象事業の選定と取り組み範囲を合意

STEP 03

Phase 1 開始

2ヶ月で設計を固め、Phase 2以降を判断

まずは一度、お話ししませんか

新規事業における AI 活用について、現状の課題や方向性をお聞かせください。IGSA から課題整理とアプローチのご提案をいたします。

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